美の源 女性ホルモン

● 美しさはここから
女性らしくそして美しくいるためにとても大切なものです。
バストアップやくびれたウエスト、キレイなヒップライン。
そして、美しい髪や、キメの細かい肌など、女性らしい体になる為にはとても重要です。
また、メンタルバランスにも影響しています。
大きく分けると2種類ある
● 二つの女性ホルモン
生理の周期に合わせて、肌が荒れたり、ニキビになりやすかったり、バストアップすることを、感じたことはありませんか?
このような症状は、生理の周期に合わせて二つの女性ホルモンの量がバランスよく、増えたり減ったりしているからです。
この二種類の名前は、『エストロゲン』と『プロゲステロン』といい、月経周期や妊娠をコントロールしています。
エストロゲンとプロゲストロンは、卵巣で生産され、脳内の視床下部(シショウカブ)と下垂体(カスイタイ)で分泌をコントロールしています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)とは
● 女性らしさの特徴に作用する
女らしさの特徴に作用している物がエストロゲン(卵胞ホルモン)です。
例えば、キレイな髪や、バストアップやヒップ、丸みを帯びたボディラインなど外観上に作用しています。
肌についても、コラーゲンを増加させたり新陳代謝を促します。
また、骨を丈夫にしたり、排卵を促したり、生理の終わりごろから、排卵前に多く分泌されます
プロゲステロン(黄体ホルモン)とは
● 生理の周期をコントロール
生理の周期を制御しているホルモンが、プロゲステロンです。
生理前2週間程度の間で、分泌が高まります。
生理サイクルを制御して、妊娠の準備をしています。
排卵後プロゲステロンの分泌が高まると、子宮内膜が厚くなり受精卵が着床しやすくなる為、妊娠に備えることができます。
体温を高くしたり、食欲増進、便秘や肩こり、頭痛、むくみ(水分をためやすくする)、メラトニン色素や、皮脂分泌が活発になる。
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