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美乳バストアップの近道は、仕組みを知ることから

 バストの構造について

ボリュームの大部分は、脂肪組織と乳腺からできています。
そして、クーパー靭帯と言われる、繊維の束で大胸筋の上にある乳腺を支える仕組みになっています。

大胸筋は、乳房の土台で綺麗な形を維持するためには重要な筋肉です。

個人差があるようですが、弾力のある乳房は、乳腺が多く広がっている状態のようです。

クーパー靭帯は、この乳腺の膨らみを支え、形を保っています。
乳房が下垂してしまうことは、クーパー靭帯が伸びきってしまうことです。

 重さを支えるクーパー靭帯と大胸筋について

乳房の重さは、個人差もあると思いますが、片方で約250g、容量は180〜320ccとも言われているようです。
この重さにクーパー靭帯が支え維持しなければいけません。 そして、大胸筋を鍛えることは、キレイなバストを維持するためには重要です。

仕組みと用語の説明 一覧

乳腺

母乳を分泌する器官で、ブドウの房のような形をしています。 一つの乳房に対して、およそ15〜25個程度存在し、放射線状に広がっています。 乳房をさわった時の感触としては、コリコリした感じになります。 乳腺の多いバストは比較的ハリがあり、硬く、大きくても垂れにくい性質があります。 組織が発達すると、豊かな胸になるようです。

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大胸筋

大胸筋は乳房の土台となる筋肉です。 胸の重みを支える為には、大胸筋が重要になります。 美しいハリのあるバストには、大胸筋を鍛えることも大切です。

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クーパー靭帯

乳房を支える役目をしています。 クーパー靭帯は、若いうちはハリもあり形も綺麗に維持されますが、加齢とともにクーパー靭帯も緩み下垂も進んでしまいます。

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乳腺脂肪体

乳腺の周囲を包み込んでいる物が乳腺脂肪体です。 乳腺脂肪体は、バストの大きさや、柔らかさ、ハリなどにも関係しています。

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乳輪と乳頭

乳頭は、一般的には乳首と呼ばれている部分です。 そしてその周りを乳輪と呼びます。 乳輪には、汗腺と乳輪腺の二つの皮脂腺があり、乳頭を滑らかにする役目と、授乳気には臭いを出す働きもあります。 乳輪や乳頭は、妊娠や加齢によって、色が濃くなることもあります。

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